大人気バックパックブランドBACH(バッハ)の各モデル一覧とおすすめ

   

一昨年~去年くらいからちらほら見かけるようになったバッグのブランド、BACH(バッハ)

一度は見かけたことのあるロゴかもしれません。

そんなBACHについてまとめてみました。

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BACHとは

バッハは1979年アイルランドで誕生したブランドで、約40年の歴史があります。

アイルランド発祥ではあるものの、スイスを中心に展開し、コストの問題から生産拠点はアジアとなっています。

現在のタグを見るとベトナム製のようです。

そういったコスト削減が価格にも現れており、比較的安価なのがバッハの魅力となっています。

安価とはいっても機能性、デザイン共に抜群に良く、それが現在の人気に繋がっているのかもしれません。

そんなバッハは多くの種類のバックパックがあります。

個人的にも気になっているブランドなので、容量ごとに主要モデルをまとめてみました。

各モデル

GRIDLOCK 20L

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まずは最も容量の小さいGRIDLOCKから。

小さいとは言っても20L収容なので、タウンユースでは問題ないでしょう。

A4サイズが入るので、通勤/通学でも問題なさそうです。

見た目も大きくないので、デイパック的なポジションのアイテムではないでしょうか。

大きくなく、ごつくないのが良い方にはおススメかと思います。

Shield22 22L

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やや容量が大きくなったShield22。

縦長のデザインです。

こちらも特別大きいわけではないですが、機能性に優れています。

トップとサイドのポケット、内部を2層に分けるパーテーション、突然の雨に対応できるレインカバー等々、数多くの機能が備わっているのが特徴です。

バッハにしてはやや高めの値段ですが、それでも機能を考えると十分なコストパフォーマンスかと思います。

あと一つ、今期から出たレッドの色味が素晴らしいです。
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ROC22 22L

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トップベルト仕様のROC22。

容量はShield22と同じ22Lです。

アウトドアの雰囲気だったShied22とは違い、カジュアルな雰囲気なので男女兼用で使えそうです。

小物を入れるポケットもしっかりあるので使い勝手に問題はありません。

ジップではなくフラップポケットを開けて物を入れるので、そういったデザインが好きな方におススメ。
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FLINTSTONE 25L

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個人的に最もカジュアルな印象を持っているFLINTSTONE。

ROC22と同じくトップベルト仕様ですが、縦長ではないのでこちらの方が一般的には好まれそうです。

一方で容量は25Lと十分な大きさ。

やや大きめなデイパックといった感じで使いやすそうです。

収納、デザイン、サイズバランス全てに優れているにも関わらず、15000円で買えるとは驚きですね。

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ITSY BITSY 25L

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ちょっとタイプが異なるITSY BITSY。

ナイロン製のパッカブル仕様のリュック。

サイドポケット等は無いシンプルな作りですが、メインエンター内にはジップがあります。

メインのバックパックというより、旅行先などのサブバックとしての用途がいいのかもしれません。

もちろん、この雰囲気を利用してファッションのハズシとして使うのもアリかと思います。

6000円は高いのか安いのか。

TRACER 27L

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ちょっと大きめのTRACER。

容量27L。

フロントにある一番目を引く縦に入ったジップは小物などの収納に便利な大型のポケットになっており、キーフックも内蔵されています。
メインコンパートメントは、ダブルジップ採用のフルオープンでアプローチしやすく27Lの収納力を誇ります。
内部、背面側に伸縮性のあるポケットを採用してラップトップコンピューターなどを収納できる機能美。
ハイアクティブなバックパックでよく見かける、チェストベルト、ショルダーハーネス、スタビライザー付きウエストベルトなどもしっかりと完備され、ボトムにはアイスアックス用のストラップとホルダーを配置、ショルダーハーネスに関しては、ストラップのトップハンドル横に一つ、ちょうど胸の辺りに来るところに一つ、しかもこのハーネスは、マジックテープによって微調整が可能。(crouka)

機能が素晴らしく多いので引用しました…。

内部的な機能はもちろんのこと、ショルダーのロゴと各ストラップの色のコントラストが好きです。

サイズが大きくなりますが、やはりバッハのこだわりを感じるにはこのあたりのものを買うのがいいのかもしれません。

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BACH バッハ Tracer/バックパック 27L【送料無料】

BACH バッハ Tracer/バックパック 27L【送料無料】
価格:21,060円(税込、送料込)

TRAVELSTAR 28L

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これまで大容量40LだったTRAVELSTARの新モデルです。

28Lと使いやすい大きさになりました。

このモデルの一番の特徴は3wayで使用できる点ではないでしょうか。

アウトドア寄りのデザインが多い中、これは最もビジネス寄りのイメージです。

全体的にストラップが短くまとまっているので、大人に好まれるバッグだと思います。
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BIKE2B 30L

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一番人気のモデル、BIKE2B。

その名の通り、2輪車ユーザー向けに作られたバッグです。

メットホルダーが他には無いデザインで、その他レインカバーやラップトップ収納用ポケットもあります。

大容量かつ機能性に優れながらシンプルで無骨な見た目。

2輪車乗りが背負っていると確かに格好いいですが、そこにこだわる必要のない素晴らしいバッグだと思います。

昨今は大きいリュックの方が人気があるので、単純にサイズで探している方にもおススメです。

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おススメを挙げるなら

個人的におススメなのは、TRACER、BIKE2B、FLINTSTONEです。

自分自身が大きめのバックパック好きというのもあり、まずTRACER、BIKE2Bを挙げました。

TRACERに関してはまずデザインと全体の色味が好きです。

また、間違いなく自分にはオーバースペックである機能を体感してみたいというのもあります。

BIKE2Bはその大きさとシンプルなデザインに惹かれます。

唯一ネックなのが値段のみです。

そして、やや小さくはなりますが、FLINTSTONEを挙げたのはやはりコストパフォーマンスです。

BIKE2Bとは約1万円の差があり、通常使うデイパックとして考えるならFLINTSTONEで十二分だと思っています。


今後も間違いなく人気が高まっていくと思われるバッハ。

気になるモデルがあれば早めに手に入れておいた方がいいかもしれません。


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