TEATORA(テアトラ)の名作"Device Coat"の魅力に迫る。

   

nicoです。

今回は今大人気国内ブランドTEATORA(テアトラ)についてです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

17春夏【TEATORA / テアトラ】 Device Coat (tt-102-P)
価格:73440円(税込、送料無料) (2017/3/11時点)

 

TEATORA Device Coat

ブランドについて

テアトラといえば今勢いのあるブランドとしてどのセレクトショップでも注目されています。

ファッションに敏感な人は聞いたことがあるでしょう。

立ち上げは2013年、デザイナーは上出大輔氏。

上出大輔氏は自身が立ち上げたブランドを前年に退き、テアトラを立ち上げています。

テアトラのターゲット/構想はクリエイターや起業家、ノマドワーカーといった人を対象にした装備する洋服。

飛行機内で快適な服、気候変動に対応する服、手ぶらになれる服。。。

そういったイメージで作られたうちの一つがDevice Coat(デバイスコート)です。

デバイスコートのディティール

外観はこんな感じ。

写真で見るとややビッグシルエットの普通のトレンチみたいなイメージですが、実物はまったく雰囲気が違います。

まずはその生地。

コットンの様な肌触りを持ちながら、シルクの様なハリコシを持ち、ナイロンの強度を持つ糸を使用。

分かりやすいような分かりにくいような表現ですが、通常のナイロンコートとはまるで違う、ということは間違いありません。

こればかりは触ってみないと難しいところではありますが、非常に良い生地です。

次はその機能性。

付属の説明書?みたいなものを見ると各ポケットの用途が書いてあったりします。

デバイスコートはポケットの数が多く大きく、フロントポケットはiPadが入るほどのサイズです。

内部にも大容量のタブレットポケット、飛行機のチケットやパスポートなどを入れるためのセキュリティーポケットの役割も果たすウォレットポケット、充電器などのポートとしても利用出来るチャージャーポケットなどを備えています。


さらには温度調整機能。

フロント/背面の左右それぞれ2箇所にジップがあり、暑いときはそのジップを開け熱放出/空気循環を行います。

また、ロングコートを着ているとパンツのポケットへアクセスし辛いですが、ジップを開けることでその問題も解消します。

そして極めつけのパッカブル仕様。

ここまでの機能服はなかなかないでしょう。

いや、もしかしたらアウトドアブランドの本格仕様であればあるのかもしれませんが、ファッションとしてここまで確立した服はそうはありません。

サイズ感と着用例

(mensfudge)

(doo-bop)

(UOMO)

最後の写真はデザイナー上出氏です。

いずれも程よい落ち感とシルエット、そして素材の雰囲気が良いのが分かりますね。

基本的にメンズは46、48、50のS~L展開で、最近はレディースで36、38もあります。

46でも国内ブランドと比較するともちろん大きめですが、テアトラのサイズ感を味わうにはやはり大きめできるのが良いかとも思います。

それでもあまり大きすぎるのは嫌だという方はレディースの38を着るのもありかと。

170cm以下の方であれば38でも問題なく着れますし、ほどよくゆるさも出るかと思います。

170cm以上であれば46~を選択して問題ないのではないでしょうか。

まとめ

狙い過ぎたビッグシルエットというわけではなく程よいゆるさのあるシルエット。

薄手ながら寒くないしっかりとした生地感。暑くても調節可能。

パッカブル仕様でどこへでも持ち運べる。

ウールやレザーと違いナイロンなのでケアに気を付ける必要も無し。

ほぼオールシーズン使える強力なアイテムです。

定価は70000円を超えますし、はっきり言って高いと思います。

それでもこれは本当に名作だと思いますし、着ていて気持ちいいです。

服好きなアパレル販売員等の話のタネにもなります。笑

これから常に鞄に忍ばせようと思います。

動きが早いアイテムですのでご興味ある方はお早めに。

 

 


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