DoverStreetMarket e-shop(オンライン)対策

      2015/08/09

本ページでは DoverStreetMarket E-shop(DSMG:銀座、DSML:ロンドン、DSMNY:ニューヨーク)の対策について述べていきます。
※必勝法ではありません。
DSMGのNikeLab商品がメインです。

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DSMGオンラインの特徴

DSMGでは、一部のゲリラ発売商品を除き、発売商品が予め告知されます。
そして、ナイキオンラインで木曜日に発売された商品がDSMGオンラインで土曜日に発売されます。
(例:6/25(木)ナイキオンライン→6/27(土)DSMGオンライン)
発売時刻ですが、サーバーダウン防止のため指定されておらず、土曜日0時から24時間いつでもリリースされる可能性があります。

DSMGオンラインの特徴(欠点)

最もネックなのは人気商品だとサーバーがダウンすることです。
これは昔から変わりませんので今後も変わることはないでしょう。
具体的には、カートイン後以下の手順でクリックしていくわけですが、
①カート内容確認
②請求先住所確認
③配送料確認
④カード情報入力
⑤最終確認ページ
途中でたびたび①の画面に戻されます。
個人的な感想だと、④まで行くのさえ簡単ではありません。
何回かループしているうちに、売り切れのメッセージが出てそこで終了。というのが大半です。

また、もう1つネックなのが、最終確認ページで注文確定をクリック後、カード情報のエラーで弾かれることが多い、という点です。
限度額一杯という理由ではなく、なぜか弾かれます。
これもかなり嫌なんですよね…。
ループを抜け出し、やっと決済ボタンを押したのに弾かれる…。
人気商品だと1時間程度これらを繰り返すことになります。

DSMGオンラインの傾向

Nikelab商品はNikeLab DSM GNZというカテゴリに出品されます。
発売時刻に関しては、土曜日0時から2時過ぎにリリースされるのが最近の傾向です。
朝方9時やお昼12時近くということも昔はありましたが、最近は夜中が多いです。
そのため、土曜日に日付が変わってからNikeLab DSM GNZのカテゴリを見張るというのが一般的です。
また、大抵は商品ページが現れた直後からサイズ選択、カートインが可能ですが、一部そうでないものもありました。
商品ページがあるにもかかわらず、サイズ選択ができないorカートインができないという場合です。
こういう場合は数十秒後~数分後にできるようになりますので、ひたすらページ更新を行います。

一方、Yeezy BoostなどはAdidasカテゴリには出品されず、リリースと同時に新しいカテゴリ(例えばAdidas Yeezy Boostなど)が作られ、そこで発売されます。
そのため、NikeLab商品と違い、カテゴリを指定せずに見張るのが良いのかもしれません。

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DSMGオンライン攻略のコツ

ループとカード決済不可への対策

ループが繰り返されること、カードが弾かれることに対する具体策はありません。
特に後者に関してはカードを複数用意しておくしかないはずです。
※Visa、Mastercardのみ使用可能です。

ループが繰り返されてしまっては後はひたすら粘るしかありません。
あせって二度三度クリックしてしまうのだけはやめましょう。

URL予測

ループを回避するには、最速でチェックアウトするしかないわけですが、そこでURLを予測するのが大事となってきます。
実は、カテゴリに商品が現れる前数秒~数十秒前に商品ページができていると言われています。
しかしDSMGオンラインはナイキオンラインと違って確定したアーリーリンクというのはありません。
したがって、ナイキオンラインでの商品名からリンクを予測します。

例として、ローシコルテッツ フラグメントを挙げてみます。
ナイキオンラインのページは以下になります。
nikelab-roshe-cortez-fragment
(via:Nike)

ここからDSMGのURLを予測します。
基本的に、URLの前半までは一緒です。
http://shop.doverstreetmarket.com/jp/sneaker-space/nike-jp/

次に、商品名を入力していきます。(大抵の場合最後にspが付きます)
http://shop.doverstreetmarket.com/jp/sneaker-space/nike-jp/nikelab-roshe-cortez-sp

フラグメントの場合、最初か最後にfragmentが付きます。
http://shop.doverstreetmarket.com/jp/sneaker-space/nike-jp/nikelab-fragment-roshe-cortez-sp
http://shop.doverstreetmarket.com/jp/sneaker-space/nike-jp/nikelab-roshe-cortez-sp-fragment

最後にスタイルコードが付きます。
http://shop.doverstreetmarket.com/jp/sneaker-space/nike-jp/nikelab-fragment-roshe-cortez-sp-806964-410
http://shop.doverstreetmarket.com/jp/sneaker-space/nike-jp/nikelab-roshe-cortez-sp-fragment-806964-410

したがって、以上2つのURLの可能性が高くなります。
ちなみに、このとき、DSMLオンラインではfragmentが後についていたことから、2つめのURLの可能性が極めて高くなりました。
結果として、この2つ目のURLに商品が登場しました。

これは一例ですが、他にもナイキオンラインとDSMGのURLを見比べてみると特徴が分かり、ある程度のURLの予測が可能となります。
同じ特徴を捉えれば、DSMLやDSMNYに応用できます。

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DSMGオンラインに対するBOTは?

ナイキオンラインと比較するとほとんど見つかりません。
アーリーリンクが無いこと、決済までの手続きが多いこと、サーバーがダウンしてループすること、などナイキオンラインと比較すると色々と難しいところがあるためだと思われます。
ちなみに、DSMGオンラインでBOTの動作確認をすると、警告文が現れますのでご注意を。
(1時間ほど利用できなくなる&BOTを検出したら取引をキャンセルしますといった内容)

総括

まとめると、DSMGオンラインに必勝法というのは今のところ見つからず、ひたすら早く決済することに尽きるような気がします。
そのためには、土曜日0時から2時くらいの間に予測したURLをひたすら見張る、というのがベターだと考えます。
また、大事なのでここで書きますが、サイズ選択時の商品個数は半角で入力してください
全角で入力するとカートイン時にエラーとなり、時間のロスになります。

DSMGメインで書きましたが、基本的にはDSML、DSMNYも同じです。
ただし、発売日時とURLの予測は難しくなります。
また何かありましたらこの記事をアップデートします。


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